エネルギー調整

エネルギーは生きる力

そもそもエネルギーとは何でしょう?

Wikipediaによれば、「仕事をすることのできる能力のこと」「物事を成し遂げる気力・活力のこと」「活動の源として体内に保持する力」とあります。

 

エネルギーが身体中を循環しながら、組織や臓器、器官などに力を与えています。

でもどこかにその流れをブロックするものがあると、そこでエネルギーが止まってしまいます。

エネルギーが届かなかった組織や臓器、器官はたちまち元氣がなくなってしまうでしょう。


だから、エネルギーの流れを良くするという事が大事になってくるのです。


一般的な治療との違い

一般的な治療では、例えばデキモノや機能不全が生じた場合、手術でデキモノを取り除いたり、薬を使って機能不全を改善しようとします。


でも言い換えれば、デキモノや機能不全が生じない限り、治療ができない という事です。


つまり結果に対する治療です。


エネルギー治療では、デキモノや機能不全はエネルギーの流れが滞った結果生じると考えます。


であれば、滞り部を取り除き、エネルギーの流れをスムーズにすれば、デキモノは縮小ないしは消滅、機能不全は解消します。


言い換えれば、デキモノや機能不全が起こる前に治療する事ができるという事です。


つまり原因に対する治療です。


スピリチュアルじゃないよ

エネルギー治療と聞くと、気功や霊気、スピリチュアル的なものを想像される方がいますが、当クリニックで行っているエネルギー調整は違います。

 

フィンガーテストでエネルギーの流れをブロックしている部分を探し、その部に軽い振動刺激を加えるだけです。

 

その部は筋肉かもしれないし、背骨かもしれないし、チャクラや経絡あるいは空間かもしれません。

 

「本当にそんなので治療できてるの?」

と思われる方も多いはず。

我が家の長老猫、小次郎はエネルギー調整を行っています。

今のところ、症状悪化はなく落ち着いています。

(小次郎の治療の経過についてはブログを見てください)