リハビリテーション

老ワンちゃんのリハビリ

ワンちゃんも歳をとると足腰が弱ってきます。

そのまま放っておくと、やがて立てなくなり、寝たきりになってしまうかもしれません。

そうならないためにも運動が必要になります。

 

脊椎疾患・外傷のワンちゃんのリハビリ

椎間板ヘルニアなどで後肢が麻痺したワンちゃんのリハビリを行っています。

 

トレーニング室

10歳以上の老ワンちゃんであれば、運動目的で利用できます。

※一部有料(¥500)


老ワンちゃんのリハビリ

歳をとると筋肉、特に後肢の筋肉から衰え始めます。

その結果、足腰が弱くなり、ちょっとした段差でつまずいたり、足を滑らせたりすることが多くなります。

 

また、先天的に関節疾患などを持っていると、姿勢が悪くなり、身体を支えるバランスが悪くなります。

すると関節に負担がかかって痛みが起こったり、骨・関節がやがて変形してきます。

 

痛みがあると動きたがらなくなり、ますます筋肉が衰え、やがて立てなくなり寝たきりになります。

 

寝たきりになったら、今まで以上に介護が大変になります。

だから、そうならないよう、まだ立てて歩けるうちに筋肉を維持していかないといけません。

 

そのためには適切な体重管理と運動が必要になります。

 

老犬元氣クリニックは、老ワンちゃんの状態を見ながら適切な運動・食餌指導を行っています。

脊椎疾患・外傷のワンちゃんのリハビリ

椎間板ヘルニアや事故により、四肢に麻痺が生じ、起立歩行ができなくなったワンちゃんのリハビリをしています。

こちらは年齢に関係なく行っています。

 

手術後は絶対安静にして数週間動かないでいる、というのは間違いです。

 

早期にリハビリを開始すべきです。

早期にリハビリを開始したワンちゃんほど早く歩けるようになります。

 

老犬元氣クリニックでは、バランスボードやバランスボールを使っての体幹トレーニング、バランス感覚トレーニング、ビワ温灸やカイロプラクティックの施術を行います。

トレーニング室は自由に使ってください

トレーニング室は普段、リハビリをするワンちゃんが使っていますが、10歳以上であれば、運動目的に使うことは自由です。

 

1日たった15分の運動で、筋力強化、健康な身体を作ることができます。

 

バランスボールやバランスボードを使って体幹トレーニングできます。

 

緩和ケアなど診療目的で来院されたワンちゃんであれば無料で利用できます。

 

運動目的のみの利用は30分¥500で利用できます。

できます。

※初めてご利用になる場合は、診察、用具利用法の指導を受けてください。(¥1,500)