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光太の治療⑵

自然療法でやっていこうと決めて、まずやった事。

ビワの葉エキスを傷に塗布しました。

効果はあまり感じられませんでした。
結局、塗布してもすぐ舐めてしまいます。
消毒程度にしかなりませんでした。

次に使ったのがこれ。
オゾン化油。

オゾンガスが含まれているオイル軟膏です。

これは塗布すると、傷口が小さくなりました。
でも傷口が小さくなると、排液できなくなります。

結局、また舐めて傷口が開いて出血し、漿液が出てくる の繰り返しでした。

次に試したのが、これ。
トラウメール。

ホモトキシコロジーの塗り薬です。
打身、捻挫、創傷に となんでもござれの万能薬。

しかし、これもオゾン化油同様でした。

傷周辺に及んでいる水腫のような腫れをなんとかしない限り、傷は良くならないのです。

だんだん、これは腫瘍じゃないのか?
と疑い始めました。
でもエネルギー的に何度診ても、悪いものではないのです。

もし、腫瘍だったら、熱に弱いはず。
熱、と言えば、そう、あれです。